事務所概要

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  • 事務所の理念
  • 事務所のあゆみ

事務所概要

 弁護士法人やまと法律事務所は、1985(昭和60)年に奈良県橿原市で業務を開始して以来、おかげさまで30周年を超えました。
 この間、やまと法律事務所は、「地域社会に根ざした総合法律事務所」を目指して、多数の弁護士、事務職員を迎え入れて組織の拡充を図ると共に、多種多様な事件・問題の解決を通じて、各弁護士、事務職員の専門性を高め、充実したリーガルサービスの提供に努めてきました。
 2016(平成28)年現在、やまと法律事務所には、法曹経験40年を迎える松岡康毅弁護士を筆頭に合計4名の弁護士が所属しています。
 昨今の社会経済情勢の激しい変化の中で、市民生活や企業活動における「法」の役割が飛躍的に増大していますが、私ども、やまと法律事務所は、長年の業務の中で蓄積してきた法的知識・経験・技能に加えて、新たな問題に対応するための研鑽を重ね、中南和地域を拠点に、実効的な紛争の解決と合理的な紛争の予防のため、より一層充実したリーガルサービスを提供する努力を続けていきます。

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事務所の理念

地域社会に根ざした法律事務所であること

 やまと法律事務所は、人口に比して弁護士・法律事務所が相対的に少ない奈良県中南部(中南和)地域で長年に亘り業務を行っており、同地域の市民・企業の皆さまが、より容易かつ迅速に適切なリーガルサービスを受けられることを重視してきました。
 また、事務所は、大阪、京都、三重を繋ぐ交通の要衝である奈良県橿原市の近鉄大和八木駅前に所在するため、奈良県のみならず、大阪府、京都府、三重県の個人・企業の皆さまから多数のご依頼をいただいております。
 やまと法律事務所は、今後も、中南和地域を中心とする広範な地域社会に根ざした法律事務所でありたいと考えます。

真の法律事務所であること

 地域社会に「総合病院」が必要であるのと同様、多種多様な事件・問題に適切に対応するためには、各法律分野に精通した専門家からなる「総合法律事務所」が必要です。
 やまと法律事務所では、女性弁護士を含む6名の弁護士が、日々研鑽を積んで専門分野を磨くと共に、外部の専門家とのネットワークを活用して、より質の高いリーガルサービスの提供に努めています。
 やまと法律事務所は、真の総合法律事務所でありたいと考えます。

拡大する貧困問題を放置せず、公益活動(プロボノ)に積極的に取り組むこと

 弁護士の使命は「基本的人権を擁護し、社会正義を実現すること」(弁護士法第1条1項)です。
 やまと法律事務所に所属する各弁護士は、リーガルサービスの提供業務にとどまらず、弁護士会の会務活動をはじめとする様々な公益活動(プロボノ)に積極的に従事し、各方面で高い評価を受けてきました。
 やまと法律事務所は、公益活動(プロボノ)に積極的に取り組む真のプロフェッションでありたいと考えます。

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事務所のあゆみ

1985(昭和60)年9月
1981(昭和56)年に大阪弁護士会より登録換えして大和高田市内で業務を行っていた松岡康毅弁護士に、同じく大阪弁護士会より登録換えした峯田勝次弁護士が合流して、奈良県橿原市内に「大和中央法律事務所」(現在のやまと法律事務所)を設立。
1994(平成6)年3月
八木駅前通りに面した草楽ビルに事務所を移転し、事務所の名称を「やまと法律事務所」に変更。
2002(平成14)年4月
弁護士法改正に伴い事務所を法人化して事務所の名称を「弁護士法人やまと法律事務所」に変更すると共に、奈良県五條市内に五條事務所(弁護士非常駐型)を開設。
2008(平成20)年11月
橿原事務所を大和信用金庫八木支店ビルに移転すると共に、五條事務所は弁護士常駐型に移行。
2011(平成23)年9月
国道24号の拡張に伴い、五條事務所を移転。
2013(平成25)年3月
五條事務所を橿原事務所に統合
2016(平成28)年4月
弁護士4名、事務職員3名の合計7名の体制で執務しております。